探究の旅
1年生が「100までの数をみつけさせてください。」といって校長室へ入室。
算数での大きな数の学習の一端です。生活する中で100までの数字がどこに、どのように存在するのか探究する旅のはじまりなのでしょう。
「数字の100は、こういうこと」と教えることは、あっという間です。しかし、子供の本当の理解にはつながらないかもしれません。足を運び、自分の目で見つけ、友達と話し合い、友達と聞き合いながらの学び・・・探究する体験は、時間がかかりますが、貴重な子供の学びにつながると思うのです。
探究しているときの子供の目は、いつも以上にきらきらと輝いています。
そんな子供の探究する道のりで、私たちは、たくさん応援したいです。
困っているときは、すぐに答えを出して教えることなく、待つ・・・よき応援のポイントの一つだと捉えています。
今週は、一年間の寒さの底なのでしょう。寒い日々でした。その中、子供たちは、元気に過ごし、よくがんばりました。週末ゆっくり休み、来週、また元気に会いましょう。