幼保小の架け橋プログラムから
ゆづかみ保育園と湯津上小学校の「幼保小の架け橋プログラム」の一つである交流会を実施しました。
「幼保小の架け橋期プログラム」とは、こどもに係わる大人が立場を越えて連携し、架け橋期(義務教育開始前後の5歳児から小学校1年生の2年間)にふさわしい学びの実現を図り、一人一人の多様性に配慮した上で全てのこどもに学びや生活の基盤を育むことをめざすものです。
かわいい、かわいい年長児の皆さんを迎え、本校のこどもたちは大騒ぎです。
一年前、年長児であった1年生は、すっかりお兄さんお姉さんになり、背筋ピーンとして年長児の皆さんを教室に迎えます。「どきどきして、しんぞうがとびでそう~~」といっている子もいます。
年長児の皆さん、大変緊張しています。
そして、年長児さんと1年生がグループを組み、校内探検を開始。年長児の皆さんは、見るもの聴くものすべてが新鮮なのでしょう、目をキョロキョロさせています。1年生は、先輩となり自信をもって紹介しています。
6年生の教室にある机といすが高いし、大きなお兄さん、お姉さんにびっくりしています。
ランチルーム探検中。
職員室や校長室も探検!
体育館で体を動かしました。そのころはとってのなかよしになっていました。
あっという間にお別れの時間。バスで帰る年長児さんをいつまでもいつまでも手を振って送る1年生でした。
もう少しで2年生。そして、年長児さんは小学生。楽しみがいっぱいですね。
感染症拡大防止の観点より、本日より学年閉鎖となっているこどもたちと先生は・・・学びを継続しています。
リモート授業中。
あしたも会いましょう。