キラキラ 積み木のような学び

 10月最終週がスタート。今日も子供たちが元気に登校。何よりうれしいことです。

 1年生の算数の授業です。今日は、画面に出された同じかたち「三角形」を色板をつかって作ります。

 「先生、できました!」とうれしそうに伝えています。

 

 1,2年生のころは、ものの形について感じたり,考えたりする経験を豊かにします。

 6年生になると、拡大や縮小、対称などに着目して、それらを観点とし、これまで学習してきた平面図形についてまとめていくようになります。定めた観点から図形を考察することができるようになるのです。

 子供たちの毎日の学びは、積み木のように一つ一つしっかりと積み上がっています。毎日の積み重ねが、その子の学びのかたちをつくっていきます。

 夏、奉仕作業により、屋外ランチテーブル、椅子を復活させました。晩秋となり、いよいよ屋外給食が実施できる季節を迎えました。その名は、「青空給食記念日」。今日は、3年生が青空給食を実施。青空が広がり、遠くに御亭山の頂上が見えます。吹く風も気持ちよく・・・おいしい空気と一緒に給食をいただきました。徐々に学年ごとに「青空給食」を実施していく予定です。

 

 ただ今、近隣小中学校において、インフルエンザが流行しています。今週になって、学級閉鎖、学年閉鎖されている場合もあります。

 本校では、基本的な感染対策を再度確認、実施し、インフルエンザ流行はストップできるように対応しています。お子さんが、いつもとは違った体調であったり、体調不良を訴えたりする場合は、無理をせず休養を優先され、早めの医療機関受診をお願いいたします。