今日から10月です。朝の活動「全校集会」では、校長より「米粒の努力」について子供たちへ伝えました。
一粒の米粒は小さくて目にはみえないくらい。でも、その一粒を1年間365日休まずに続けて積み上げれば、目に見えるようになる・・・メスシリンダーに365粒の米粒を入れて、目に見えるようになることを伝えました。そして、それが6年間つづけると、2190粒(メスシリンダーいっぱい)になる。「努力する、がんばるとはこういうもの。小さな努力でもそれをこつこつ続けていくことで目に見えるような違いが出てくる。」ということを伝えると、真剣に話を聞いました。
子供たちへ
大統領とか、総理大臣とか偉くならなくてもいい、米粒の努力ができる人になってほしい。
本物はつづく。つづければ本物になるから。
そして、最後に夏から「米粒の努力」をしている陸上部のみなさんを紹介しました。
キャプテンが代表し、明日の市内小学生陸上競技大会に向けての意気込みを全校生に発表しました。
全校生で全力を尽くせることを願いながら激励の拍手をおくりました。明日の一人一人の活躍が楽しみです。
がんばれ!陸上部!
夏休みに本を読み、自分の思いや考えを表現した読書感想文コンクールの表彰を行いました。
本を読んで表現するその「米粒の努力」もすばらしい👏
校外学習を行う子供たちも説明をよく聞き、素直な気持ちで行動し、毎日毎日「米粒の努力」をしています。
一人一人の素直さがとっても輝いており、改めて、人としての「素直さ」は人を成長させることを感じました。