R7自分からチャレンジ!みんなでチャレンジ!
3・11 東日本大震災発生から14年
14年前の3月11日 14時46分、数多くの尊い命が失われ、未曾有の被害をもたらした東日本大震災から14年が経とうとしています。改めて、突然の災害に対し、最も大切なことは何か、どう自身の命を守るのかを全校生で考えました。
子供たちは、14年前の大震災のことは知りません。保管していた14年前の3月11日朝刊と災害後、なんとか遅れながらも届いた12日の朝刊、その翌日からの原発被害、突然テレビ番組が災害情報に変化したことなどが掲載されている朝刊をもとに災害の大きさを伝えました。
子供たちは、朝刊一面に掲載された大文字での「東北で震度7」と津波が押し寄せた写真、テレビ番組が災害情報に変化したことに驚きました。
そして、万が一、今、突然、地震が発生したとき、どのように身を守るのか、シェイクアウト訓練を実施しました。
身を可能な限り小さくし、頭を守る「だんごむしポーズ」を落ち着いて行いました。
そして、大震災で犠牲となられた方々にあらためて哀悼の意を表すとともに、ご冥福をお祈りするため、全校生と職員とで黙とうを捧げました。
今日の給食の時間は楽しみでした。本校6年生のリクエスト給食だからです。みんなでおいしくいただきました。6年生、リクエスト、ありがとう。
午後は、4,5年生で卒業式会場設営を行いました。みな、よく働きました。
そして、今日は中学校の卒業式でした。湯津上中学校28名の卒業生。立派に巣立ちました。
式後、それぞれの出身小学校は閉校してしまいましたが、新生湯津上小学校に卒業したことを報告するため挨拶にきてくれたのです。大変うれしいことでした。
卒業生の皆さんへ
母校は閉校してしまいましたが、母校の後輩たちが、この学校で元気に過ごしています。母校の先生もいます。どうぞ、いつでも新生湯津上小学校にきて、後輩となる子供たちに会ってください。あこがれの先輩方の来校を楽しみにしています。
みんなの卒業式
令和6年度も残り2週間となりました。卒業式までは、7日間です。
2時間目の休み時間に卒業式の練習をしました。式のクライマックスである「別れの言葉」をはじめから最後まで通して行いました。およそ15分間、一人一人が想いを込めて言葉をかけ、歌います。136名の子供たちの思いが一つになる時間、もう練習から感動的。
第1回湯津上小学校卒業式は、みんなの卒業式になってきています。
少しずつお別れの日が近づいていることを感じています。
さて、各教室では、学習の総まとめの時期となりました。国語科の学習は、最後に大作が登場。5年生は「大造じいさんとガン」。わからない言葉を辞書引きしながら学んでいます。
2年生は「スーホの白馬」。わからない語句は、体をつかって表現しながら意味を理解しています。
それから、かけ算九九すべて制覇もまだ続いています。本当に粘り強い2年生です。今日も合格しました😊
おめでとう🎉
2年生はこんなクラスにしたかったのですね。そのとおりの2年生になりました。
4年生は、こんなクラスにしたかったのです。
全集中中!みんなで高学年へジャンプしようとしています。
1年生は、こんなに文章をかけるようになっています。
3年生は、廊下掲示板に6年生へのメッセージを記入しています。やさしい3年生です。
そして、6年生は、アルファベットの学習。中学生からアルファベットを書いていのは数年前。
今は、入学前にかける力をつけています。楽しくアルファベットを覚えられるよう工夫されています。
中学校への準備は着々と進められています。
6年間の成長
1年生が入学して一年間の教育が修了しようとしています。小学校1年生は、毎日の生活で新しい事ばかりが始まる刺激一杯の日々。この一年間で、本校18名の1年生は、一人一人が大きく、大きく成長しました。入学したころは、お家に帰りたくなって涙がでてしまう子もいました。今は、だれも泣きません。お休みすることも本当に少なく、いつも元気で生き生きとした1年生。見事な成長です。今日の音楽科の授業もとっても楽しそうで、だれでもが笑顔です。
そんな1年生の廊下には、卒業を間近にした6年生の6年前(入学したころ)の写真が展示されているのです。
それぞれ、佐良土小、湯津上小、蛭田小の1年担任が記録保存していました。
みんなとってもかわいいです😊6年間で大きく大きく大~~きく成長した6年生26名です。
3年生の教室には、湯津上小学校開校時の6年生の写真が展示されています。
6年間の成長は、見事。感動させられます。
5年生は、最高学年の準備をしています。5年生教室とお別れの日が近づいているので作品の片づけをしています。
4年生は、体育の授業です。力の限り走っています。
力尽きたのか、走る終わると床に「どてっ」と倒れこんでいます。
3年生は、4月、こんなクラスにしたいとみんなで決めました。
互いにぶつかるときもありますが、一人一人を大切にする、活気あるクラスになりました。
今日は、教室のワックスがけです。2年生は、床をピカピカにするために、みんなで教室の荷物を廊下に出します。一生懸命に働いています。
開校してから人数が増え、教室の荷物を出すと、廊下はこんな感じになります。
児童下校後、先生方は一致団結しワックスかけをしました。どの教室もピカピカになりました。
一年間の終わり、子供たちと教職員は、こんな風に区切りをつけはじめています。
今週もみんなよくがんばりました。いよいよ来週は、卒業式の予行練習も行います。
みんな一緒にいる時間も限られてきました。だから、月曜日、元気に登校してくださいね。
「19日の卒業式会場に、本校の校庭にある桜を満開にして飾り6年生を送りたい」と思い、枝を数本校舎内に入れ、桜の開花「600℃の法則」に従い調整中です。
ところが、まだ19日まで11日あるのですが、一輪、また一輪と開花はじめたのです。春は確実に近づいているのですね。
いつも全力💪
2時間目授業終了後、全校生が一堂に会し、第1回卒業式 卒業生と在校生による呼びかけの練習をしました。
卒業生と在校生がそれぞれの立場から想いを語りかけます。そして全校生で「旅立ちの日に」を歌います。
卒業生も在校生も、みんな全力で練習しています。いつも全力の子供たち。本校の子供たちは、素直で健気な子供たちです
『旅立ちの日に』は、1991年(平成3年)に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲です。
作詞は当時の校長であった小嶋登氏、作曲は音楽教諭の高橋浩美氏です。
秩父市立影森中学校の校長だった小嶋登氏は当時、荒れていた中学校を何とかしようと「歌声の響く学校」にすることを目指し、合唱の機会を増やしたそうです。最初こそ生徒は抵抗したのですが、音楽科教諭と共に粘り強く努力を続けた結果、歌う楽しさによって中学校の雰囲気は明るくなったそうです。
「歌声の響く学校」を目指して3年目の1991年(平成3年)の2月下旬、音楽科教諭は「歌声の響く学校」の集大成として、「卒業する生徒たちのために、何か記念になる、世界に一つしかないものを残したい!」という思いから、作詞を小嶋に依頼したそうです。そしてのこ曲は、日本中に広がり、卒業式の定番曲となっていたとのこと。
そんな「旅立ちの日に」。第1回卒業式、全校生で心を込めて歌います。二部合唱に挑んでいます。
今日も全かけ算九九制覇に挑戦した2年生がいます。お友達の応援が心強く、見事合格です!粘り強く努力を重ねてきました。
3月の雪 啓蟄だけど真冬に逆戻り
真冬に逆戻り、早朝からの雪かきを予想して準備していましたが、3月の雪はいつまでも存在せず、昼にはすっかり解けました。
それでも久しぶりの積雪に子供たちは大喜びです。スクールバスを降車するとすぐに雪玉作り→雪合戦です。
教室では、本年度最後の席替えを行い、一年間の学習を終了させ、まとめようとどの教室も真剣に学んでいます。
3年生は、登校後教室に入ると順に片付け、授業の準備をすませ、読書。すっかりこの流れは身に付きました。
落ち着いて学んでいます。
4年生は、国語科の学習。アンケートを用いて調べたことを、グラフや表を作成して分かりやすく報告したり、聞いて意見を述べたりする言語活動です。
早速、相談したり、アンケートづくりをしたりしています。
アンケート作成、ここが、IⅭTを活用する場面です。
日頃タイピングで鍛えているためか、アンケート質問項目をパタパタとキーボードで打って入力完了。
あっという間に「Googleフォーム」を活用し、アンケートを作成したので、QRコードの作り方を伝えると、あっという間に理解し習得。みんながアンケートを実施できるようにしました。子供の情報習得のスピードがすごい、すばらしい!
第1回卒業式へ
4月に開校した本校は、3月19日第1回卒業式を実施します。「第1回」という記念となる卒業式に巡り合えることはなかなかないこと。児童・教職員一同、第1回にふさわしい感動的な式にしようと準備をすすめています。
卒業証書も「第1号」からはじまります。第1号証書を受け取るのはだれでしょうか?
6年生はその卒業証書の授与練習を重ねています。時に右手の振りと右足の一歩が同時になってしまうこともあります。呼名されての返事は『ハイ!』ですが、『ハ、、ハイ!』となるときもあります。みんな練習から緊張しているのです。
担任の教えをよく聞く6年生です。
5時間目の6年生は、中学校体育科担当教師の授業。集団行動について学びました。6年生は、中学校の先生が教えてくださることが新鮮なのでしょう。張り切って学んでいます。希望にあふれています。
このように中学校教員が小学校へ乗り入れて授業を実施することは、子供たちにとって、小学校6年生から中学校1年生への進学が、可能な限り困難なく、スムーズなものとなることをねらいとした取組の一つです。
保健室前には、性教育に関する本が紹介されています。
性教育を学ぶことは、「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」そして、「自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる」というメリットがあります。性教育の開始時期は決まっていません。本の貸し出しも可能ですので、ご希望される場合はご連絡ください。
かけがえのない命
いよいよ本年度最後の月、3月のはじまりです。今日は、朝から生憎の天気の中「ひなまつり」。校内でもお内裏様とお雛様が子供たちを見守っています。
1年生は、朝の活動で卒業式の呼びかけの練習です。小学校初の卒業式。思いを込めて6年生へ言葉を伝えようと練習中。
2時間目後の業間の時間は、1年生から5年生が集まり、在校生の言葉を練習しました。
本番のような緊張感と声の張りを感じ、子供たちの6年生への想いを感じさせられます。人数が多くなり、在校生一斉に伝える言葉にも迫力と重みを感じます。
そんな忙しい時間の流れの中、粘り強く全かけ算九九制覇に挑む子がいます。見事、すべてのかけ算九九制覇、合格です👏
4時間目の授業参観では、2年生の教室に足が止まりました。生活科の学習です。自分が誕生してから今の自分を振り返るために、誕生してから今までの成長の様子を家の方に聞いてメモをしてきました。それをもとに、手作り成長アルバムを作り始めたのです。
誕生した時の写真、誕生した時の家の方の気持ち、名前の由来、7歳までの成長のエピソード。どの子供も幸せそうに読んではまとめています。
家の方のインタビューと写真提供への御理解・御協力、誠にありがとうございます。
みんな、とってもかわいいかわいい。
どんなアルバムがでできるのでしょうか。楽しみです。
改めて、御家族のたくさんの愛情を受けてこの世に誕生し、成長しているかけがえのない子供たちの命をお預かりしている責任を痛感しました。今後も教職員一同、しっかり守り、成長を支えていきます。
小学校生活残りわずかの6年生。社会科の学習も世界とのつながりの学習に入っています。光陰矢の如し。
そうしているうちに、久しぶりの雪が降り始めました。
感謝の気持ちの交流:6年生を送る会
春を感じさせられる暖かな日差しが降る注ぐ今日。2時間目に、全校生が一堂に会し、6年生を送る会を行いました。
5年生を中心に企画運営が行われ、いよいよ本番です。
会場は1年生から5年生の感謝の気持ちがあふれています。1,2年生は6年生の似顔絵を描きました。
6年生の特徴をよくとらえています。さて、だれでしょうか?
縦割り班ごとに一人一人が6年生へメッセージを書きプレゼントをします。
リーダー委員会と5年生がリーダーとなって企画・運営する6年生を送る会のはじまり、はじまり。6年生入場です。
5年生代表の挨拶は、6年生への思いがたっぷりはいった素敵な挨拶でした。
いよいよ縦割り班ごとに〇×ゲームです。10問だされ、その間5年生がダンスを披露。
〇×クイズも楽しいですが、ダンスが素晴らしく、ダンスに注目が。
第5問あたりからは、体育館全体が大盛り上がりです。
最後のころは、全員がもうダンス鑑賞に夢中。
縁の下の力持ち、会場が盛り上がるよう音楽担当しているには、この子なのです。
この二人の登場に、会場は最高潮😲
〇×クイズなのか、ダンス鑑賞なのか・・・アンコールで再度ダンス鑑賞をすることになりました。
この子供たちの瞳の輝きをご覧ください。
ここからは、5年生の進行役がアドリブで会場を盛り上げます。その能力の高さは異次元です。
「みんな、梅原先生みたく、のりのりで踊っちゃってください。」「6年生一緒にステージで踊りましょう😲」などと声をかけ、会場はさらに盛り上がりました。湯津上小の子供たちの強烈なパワーを感じた瞬間でした。
開校1年目、苦楽を共にした仲間の団結力に感動させられます。
そして、縦割り班ごとにプレゼントを渡す時間となりました。受け取った6年生は、じっくりメッセージを読んでいます。
そして、6年生代表が1年生~5年生へ言葉を贈り、最後にみんなで「ビリーブ」を歌いました。
♪もしも誰かが 君のそばで 泣きだしそうに なった時は だまって腕を とりながらいっしょに歩いて くれるよね♬ じーんとする全校生による歌です。
そして、6年生の退場は、みんなで花道をつくっておくりました。
6年生にとっては卒業を強く実感できた楽しいひと時であったことでしょう。
5年生にとっては感謝を伝えて送り出すだけでなく、最高学年を受け継ぎ、責任と覚悟をもったことでしょう。
さぁ、6年生はこれから自身の卒業に向けてまっしぐら。1年生から5年生は、6年生に代わって、様々な役割を担います。
感謝の気持ちの交流により、体育館全体があたたかな気持ちにつつまれた6年生を送る会でした。
卒業まであと少しです。
やりきった5年生、お疲れさま、ありがとう😊
掃除教育の効果
今日の朝の時間は、全校生が縦割り班に分かれての掃除の時間でした。
まだよく目が覚めていないし、水は冷たいし・・・子供たちは朝の掃除をどのように実施しているのでしょうか?
実は、朝の掃除をする子供たちの姿を感心してみています。高学年が掃き掃除をして、その後、中学年、低学年の子供たちが床掃除。役割分担がされています。
そして、家庭用の掃除道具の改良によって、ほうきや雑巾などの扱いに慣れていない子どもが増え、しっかりとした掃除の指導が行われているとは言いがたいのが現状のようですが、本校の子供たちは、箒ですきなくゴミを集めることや、ぞうきんをしぼる・すきなく床を拭く・しかもひざをついて・・・しっかりと掃除をすることができるのです。
教職員もともに掃除をします。
学校掃除をその学校に通う児童と教職員がやっているという国は世界的に見ても珍しく、ほぼ日本だけということです。日本では掃除のもつ教育的意義(汚いものや不衛生な環境を適切に処理する技術を学ぶため、また、社会的協調性を獲得する教育的活動の一環として)に目を向け、子供による清掃を行ってきました。
改めて、学校の掃除時間は子供たちにとって、集団で協力して、時間内にやり遂げることが求められるものだということ。段取りをする力や主体性、協調性など、掃除教育で求められているのは大人になっても必要になるものばかり。
単純に掃除の技術が向上するだけではなく、子どもたちの精神面や生活力も大きく向上する教育なのかもしれません。そして、この湯津上地区の家庭教育、家族が協力して掃除をする風習が、しっかりと子供たちへ伝わっているのだと思うのです。
うれしいお知らせです。やっと全校生がそろってランチルームでの給食を再開することができるようになりました。
11月より感染症が絶えることなく、分散給食を実施していましたが、校内感染症罹患児童もおらず、6年生も卒業まで残りわずかとなったので、久しぶりにみんなで給食です😊にぎやかです。
この時間も感心してみていることがあります。きちんとお椀をもって食べている子がいることです。
大変行儀よくいただいています。すばらしい👏
食事マナーは習慣なので、大人になってから直すのはなかなかたいへん!
将来子どもが恥ずかしい思いをしないよう、小さいうちから最低限のマナーは教えてあげたいと思うのです。
子供は大人の行動をよくみて真似ます。まずは「大人が手本」
切磋琢磨
「切磋琢磨」の意味は、学問や精神、また人格や道徳心を磨き、仲間同士で励まし合いながらお互いが相互に向上すること。同じグループのメンバーなどがお互い努力を重ね、苦楽を分かち合い励まし合いながら、共に向上することを指します。
4月に子供たちの教育環境の充実と望ましい学校運営の構築を目指し、湯津上地区3小学校が統合されましたが、開校してから多くの場面で子供たちが「切磋琢磨」する場面を見る機会が増えました。その経験は、子供たちの成長によき影響であると感じています。今日も子供たちは「切磋琢磨」。みんなで第1回卒業式を成功させる努力がはじまりました。全校生そろって国歌、校歌、式歌「旅立ちの日に」の練習をしました。第1回練習から口をあけて本気で歌っていますす
体育科でゲームをするときも勝利をめざし、本気で競い合っています。
3年生のゲームの様子です。
二人、三人、六人、十人では、サッカーゲームは、なかなかできません。
2年生もボールけりゲーム。転んでもすぐに立ち上がり競い合っています。切磋琢磨しながら強くなっています。
5年生は、6年生を送る会の準備、練習後、改善策を話し合っています。緊迫した雰囲気です。
「時間内でクイズ10問は終わるのかな?」
→「クラスルームを見てもらえるとわかります。」「音楽の時間の設定をしているから・・・」
驚き😲IⅭTも有効活用しています。
「一人一人がどこで何を言うのかしっかり把握しておく必要があるよ!」
など、本気で話し合っています。5年生、一年間で切磋琢磨しながら、大きく大きく成長しました。
6年生の卒業カウントダウンカレンダーが・・・。
外国語科の学習では、外国語科担当教員、AⅬTそして、中学校の英語担当教員の乗り入れ、つまり3人で授業を行っています。手厚い指導・支援体制での授業です。中学校英語担当教員が「6年生、かわいいですね」といってくださっています。小学校では最も大人っぽい6年生ですが、中学校ではかわいい存在になるのですね。みな、スムーズに中学校に進学できますように。