R7自分からチャレンジ!みんなでチャレンジ!
新一年生保護者の皆様へ
令和7年度 本校入学生 保護者の皆様へ
お子様は、元気にお過ごしでしょうか。新入生保護者会においてすでにお知らせしていますとおり、保護者連絡方法がこの4月より変更になっております。新1年生保護者の皆様には、入学式後、10日に登録いていただく予定です。
それまでの諸連絡は、本校ホームページで確認していただくようお知らせいたしました。
早速、4月の下校時刻についてお知らせいたします。
下記↓をクリックし、ご確認ください。
学校の桜は、新1年生の入学を待つように、まだつぼみです。入学式、満開にさせようとしているようです。
🚢令和7年度船出🚢
本日、新しい教職員を迎え、無事着任しました。
湯津上小学校教職員がそろい、令和7年度が船出しました。湯津上地区すべての子供たちのよさを磨き、伸ばすためにチーム湯津上一丸となって進んでいくことを確認した一日でした。令和7年度教職員です。どうぞよろしくお願いします。
令和6年度無事修了😊一年間お世話になりました😊
1年生にとって200日間、2年生から5年生にとっては202日間の令和6年度が本日無事修了しました。
保護者、地域の皆様にはこの一年間、たくさんの御支援、御協力をいただき心から感謝申し上げます。来年度も湯津上小学校をよろしくお願いいたします。
修了式では、各学年ごとに代表者へ、修了証書と進級祝い品を渡しました。
みんなで開校一年目の一年間を振り返りました。
そして、それぞれの学年の「よさ」を伝えました。子供たちは、この一年間、本当によくがんばりました。だれもが大きく大きく成長しました。
各学年代表挨拶では、本年度の成果と次年度の希望が語られました。
代表者はノー原稿で発表。内容も大変立派、希望にあふれた内容でした。
その後、お世話になった先生方への感謝の会を行いました。
一年間、多くの保護者の皆様、地域の皆様そして、このホームページをご覧いただき支えてくださった皆様、本当にお世話になりました。開校一年目、みんなで前進できた一年間でした。
ありがとうございました。
本年度の更新は、本日をもって、一時停止いたします。大田原市ホ-ムページ運用ガイドラインに示されている「卒業生及び保護者の情報は削除することを基本とする」に従い、今後は内容整理を行います。
4月からも湯津上小学校の子供たちへの御支援をどうぞよろしくお願いします🙇
ぽっかり穴 でも次のステージへ
今日の6年生がいない学校は、なんだかぽっかり穴があいたよう。淋しいです。
6年生がいない初登校。でも5年生がしっかりと班長をつとめています。
降りる前にシートベルトをそろえていた6年生の姿を真似ている4,5年生もいます。
6年生の教室は、担任のメッセージが残り、がらんとしています。
ところがいつまでも淋しく思ってはいられません。5年生は、教室を大掃除し、荷物を6年生教室へ引っ越しはじめました。5年生教室には4年生の荷物が運ばれてくるので、大忙しです。
「6年生の教室は、いいにおい😊」「なんか雰囲気が違う」といいながら、意気揚々と引っ越しはじめた5年生です。
3、4年生も引っ越し準備です。4年生は5年教室へ、3年生は4年生教室へ移動の準備!
2年生は、お楽しみ会です。4月に3つの学校が一つになり、あっという間に一年がたちます。すっかり仲良しになった2年生。みんなとっても楽しそうです。
1年生は、お休みする子がとっても少ない学年ですが、今日は人数の半数がお休み。急遽下校し、家庭で体調管理をすることになりました。24日は、1年生みんな元気に登校できますように。
そして、今年最後の給食です。1年生の給食が残ってしまい、みんなで分け合います。たくさんの子がおかわりをし、1年生から5年生の給食はすべていただきました。よく食べる子供たちです。
4月から統合に伴い、自校給食から給食センターへ移行。そのことは不安でしたが、すっかりリズムができ、毎日おいしくいただきました。給食センターの皆様、一年間大変お世話になりました。
5年生は、もう最高学年の気持ちで働いています。頼りになります。
気持ちも新たに、目標を立てたり、次の学年への準備を始めたりできる時です。
目標を立てる時に大切なのは、前向きな気持ちで、自分で決めること。
そのために、これまでの学習や生活の様子をプラス思考で振り返ることがもとになり大切です。
ぜひ、ご家庭でも一年間、がんばれたこと、成長したことをお子さまと一緒に振り返っていただけると、ありがたいです。よろしくお願いします。
24日(月)みんなで修了式です。
卒業式の写真がたくさんあります。御紹介しきれません。教室で撮影した写真を御紹介します。
旧佐良土小、旧湯津上小、旧蛭田小で5年間一緒にすごした仲間どうしの写真です。
校歌伴奏は遠藤さん。よく練習を重ねてきました。式での最後の伴奏、最高でした!
式場の絵手紙、来賓の方々がすばらしいと感心していました。お家の方も感激されていました。
卒業生へ
卒業してから、今日は、どんな一日を過ごしたのかな?中学校までの自転車通学練習はできましたか?
練習時は、安全に気を付けて練習をしてくださいね。
なごり雪が降る中 第1回卒業式
なごり雪が降る中、第1回卒業式が挙行されました。
本日、無事26名の卒業生が本校を巣立っていきました。湯津上小学校初代卒業生です。厳粛な中にも温かみのある式が執り行われたことに感謝いたします。
卒業生が「挑戦と感謝」を胸に、変化の速い新時代を生き抜くたくましさを身に付けていき、ますます活躍することを祈念しております。おめでとうございます
親子卒業記念写真
卒業生と教職員との卒業記念写真
卒業証書授与
第1号からはじまります。
在校生と教職員による卒業生見送り
本校教職員は、小中一貫教育の理念のもと、今後も中学校と共に卒業生を見守っていきたいと思います。
6年生 ありがとう😊
いよいよ明日 第1回卒業式
6年生の子供たちにとって、4月から199日間の一年間が、いよいよ明日、修了となります。
小学校6年間の教育課程が、いよいよ明日 修了、卒業です。
2025,3,19 第1回湯津上小学校卒業式の準備を4,5年生と教職員が一丸となて行い、卒業式会場が整いました。
今日は、全校生が一堂に会し、6年生の修了式を行いました。
6年生の子供たちは、この一年間よくがんばりました。この6年間、本当によくがんばりました。
私からの最後のメッセージは、これから大人に近づいていくとき、苦しいこと、悲しいことなどたくさんの困難を乗りこえるためのおまじないについてです。つらいときは、手をにぎって、ぱっと開き、三本の指をまげて、親指と小指を近づけてみてくださいね。「一人じゃないよ。」
そして、6年間の学びの中でよく努力し、活躍した児童へ那須地区、大田原市からの表彰状を渡しました。
そして、卒業式練習最終回を迎えました。
明日の天気が雨であろうが、雪であろうが、みんなで第1回卒業式を成功させようと心を一つにしました。
ソメイヨシノも満開となりました。
みんなそろっていただく給食も最終回です。今日のメニューは、卒業お祝いメニュー。みんなで楽しく、おいしくいただきました。みんなそろって幸せな時間でしたね。
それから、たくさんの祝詞が届きました。旧佐良土小、旧湯津上小、旧蛭田小で出会った先生方から届いています。
3校からの祝詞なのでこんなにたくさんです。有難いことです。ありがとうございます。2年生教室廊下に掲示されています。明日、ゆっくり読んでください。
6年生の子供たちから保護者の皆様へは・・・サプライズかな?ちょっとだけご紹介します。
明日は、保護者控室でゆっくりお読みください。卒業式会場でゆっくりご覧いただき、お読みください。
みんなそろっての登校も最終回。最終回がたくさんで、お祝いなのですが、なんだか寂しくなる一日でした。
6年間の月日をともにしたランドセル
本年度も残りわずかとなりました。
1週間のスタートは曇り模様。三寒四温を繰り返しながら確実に春へむかっています。
6年生がランドセルを背負い登校するのも明日のみとなりました。6年前は自分の背中より大きかったランドセルが、6年間の月日をともにして、小さくなりました。愛おしいランドセルと一緒に写真撮影をしました。
ランドセルは、こどもたちの心と体が大きく成長していく、貴重な時期に寄り添う “特別な鞄” でした。
卒業証書授与の練習も最終回となりました。担任からの指導ももう少しで終了です。
新しい校歌を歌うのは残り何回かな?
啓翁桜も開花しました。19日に満開になるでしょう。
そして、18名の1年生は、4月入学する18人の新入生を迎える準備をしています。
かわいい1年生は、もうすぐ先輩になります。
本番と同じように 第1回卒業式
3校時、卒業式予行練習を行いました。
およそ1時間の式となりますが、卒業生も在校生もみんな集中し、本番と同じように行いました。
本番の式、みんな一つになって成功させます。
第1回の卒業式では 年度末教室の様子
第1回卒業式が近づいています。
第1回 新しく準備しているものが多々あります。卒業証書ホルダーも新しいピカピカのホルダーです。
お祝いの赤色ホルダーを選び、新しい校章と学校名を金色の文字で入れています。
卒業証書は・・・・証書への想いはどの学校にも負けないものとなるよう時間をかけて準備しました。詳しくは、卒業文集をお読みください。印泥と校長印も新品です。
6年生を送る会で掲示されていた1,2年生が描いた6年生の似顔絵も展示されています。
6年生は、どの絵が自分かが分かりますか?
そして、年度末となり、各教室では、ドリルを仕上げたり、テストなどをお直ししたり、やるべきことはすべて終わらせようと奮闘中です。
1年生は入学してからの一年間を絵日記で表現し振り返っています。
こんなこと、あんなこと、いろいろありました。
そして、今日最も感動したことは、2年生が今日もかけ算九九全制覇にチャレンジしたこと。
なんて粘り強いのでしょう。
二人とも見事合格です🎉よくがんばりました😊
こんな粘り強さは、回復力と呼ばれます。この特質は、現代社会を生き抜くうえで不可欠な能力なのではないでしょうか。
なぜなら、私たちは日々、予期せぬ困難や挫折に直面するからです。子供たちも直面していくでしょう。
粘り強さが、それらをを乗り越え、目標達成への道を歩み続ける力になるかもしれません。
卒業生への祝詞
佐良土小、湯津上小、蛭田小 それぞれ3校で学んだ5年間で出会った先生方から卒業生:6年生へ、心温まるお祝いメッセージが届いています。来校された際、メッセージとともに写真撮影をしています。さて、どなたでしょうか?
メッセージは、卒業式当日、展示するとともに、まとめて一人一人へ届ける予定です。
会場も卒業式の雰囲気が出てきています。その中で今日も練習をしました。
感染症も落ち着き、全校生での給食も再開しています。
みんなでわいわいい、がやがやと楽しく、おいしくいただいています。みんなで食べるととっても楽しそうです。おいしいです。
おかわりもしています。今日の給食メニュー「のり」のおかわり合戦もありました。
のり1枚を両手でいただく・・・なんて素直なのでしょう。
たくさん食べて、たくさん学んで、たくさん遊んで成長しています。
6年生も一緒の給食は残り4日間です。大切にしたい時間です。
3・11 東日本大震災発生から14年
14年前の3月11日 14時46分、数多くの尊い命が失われ、未曾有の被害をもたらした東日本大震災から14年が経とうとしています。改めて、突然の災害に対し、最も大切なことは何か、どう自身の命を守るのかを全校生で考えました。
子供たちは、14年前の大震災のことは知りません。保管していた14年前の3月11日朝刊と災害後、なんとか遅れながらも届いた12日の朝刊、その翌日からの原発被害、突然テレビ番組が災害情報に変化したことなどが掲載されている朝刊をもとに災害の大きさを伝えました。
子供たちは、朝刊一面に掲載された大文字での「東北で震度7」と津波が押し寄せた写真、テレビ番組が災害情報に変化したことに驚きました。
そして、万が一、今、突然、地震が発生したとき、どのように身を守るのか、シェイクアウト訓練を実施しました。
身を可能な限り小さくし、頭を守る「だんごむしポーズ」を落ち着いて行いました。
そして、大震災で犠牲となられた方々にあらためて哀悼の意を表すとともに、ご冥福をお祈りするため、全校生と職員とで黙とうを捧げました。
今日の給食の時間は楽しみでした。本校6年生のリクエスト給食だからです。みんなでおいしくいただきました。6年生、リクエスト、ありがとう。
午後は、4,5年生で卒業式会場設営を行いました。みな、よく働きました。
そして、今日は中学校の卒業式でした。湯津上中学校28名の卒業生。立派に巣立ちました。
式後、それぞれの出身小学校は閉校してしまいましたが、新生湯津上小学校に卒業したことを報告するため挨拶にきてくれたのです。大変うれしいことでした。
卒業生の皆さんへ
母校は閉校してしまいましたが、母校の後輩たちが、この学校で元気に過ごしています。母校の先生もいます。どうぞ、いつでも新生湯津上小学校にきて、後輩となる子供たちに会ってください。あこがれの先輩方の来校を楽しみにしています。
みんなの卒業式
令和6年度も残り2週間となりました。卒業式までは、7日間です。
2時間目の休み時間に卒業式の練習をしました。式のクライマックスである「別れの言葉」をはじめから最後まで通して行いました。およそ15分間、一人一人が想いを込めて言葉をかけ、歌います。136名の子供たちの思いが一つになる時間、もう練習から感動的。
第1回湯津上小学校卒業式は、みんなの卒業式になってきています。
少しずつお別れの日が近づいていることを感じています。
さて、各教室では、学習の総まとめの時期となりました。国語科の学習は、最後に大作が登場。5年生は「大造じいさんとガン」。わからない言葉を辞書引きしながら学んでいます。
2年生は「スーホの白馬」。わからない語句は、体をつかって表現しながら意味を理解しています。
それから、かけ算九九すべて制覇もまだ続いています。本当に粘り強い2年生です。今日も合格しました😊
おめでとう🎉
2年生はこんなクラスにしたかったのですね。そのとおりの2年生になりました。
4年生は、こんなクラスにしたかったのです。
全集中中!みんなで高学年へジャンプしようとしています。
1年生は、こんなに文章をかけるようになっています。
3年生は、廊下掲示板に6年生へのメッセージを記入しています。やさしい3年生です。
そして、6年生は、アルファベットの学習。中学生からアルファベットを書いていのは数年前。
今は、入学前にかける力をつけています。楽しくアルファベットを覚えられるよう工夫されています。
中学校への準備は着々と進められています。
6年間の成長
1年生が入学して一年間の教育が修了しようとしています。小学校1年生は、毎日の生活で新しい事ばかりが始まる刺激一杯の日々。この一年間で、本校18名の1年生は、一人一人が大きく、大きく成長しました。入学したころは、お家に帰りたくなって涙がでてしまう子もいました。今は、だれも泣きません。お休みすることも本当に少なく、いつも元気で生き生きとした1年生。見事な成長です。今日の音楽科の授業もとっても楽しそうで、だれでもが笑顔です。
そんな1年生の廊下には、卒業を間近にした6年生の6年前(入学したころ)の写真が展示されているのです。
それぞれ、佐良土小、湯津上小、蛭田小の1年担任が記録保存していました。
みんなとってもかわいいです😊6年間で大きく大きく大~~きく成長した6年生26名です。
3年生の教室には、湯津上小学校開校時の6年生の写真が展示されています。
6年間の成長は、見事。感動させられます。
5年生は、最高学年の準備をしています。5年生教室とお別れの日が近づいているので作品の片づけをしています。
4年生は、体育の授業です。力の限り走っています。
力尽きたのか、走る終わると床に「どてっ」と倒れこんでいます。
3年生は、4月、こんなクラスにしたいとみんなで決めました。
互いにぶつかるときもありますが、一人一人を大切にする、活気あるクラスになりました。
今日は、教室のワックスがけです。2年生は、床をピカピカにするために、みんなで教室の荷物を廊下に出します。一生懸命に働いています。
開校してから人数が増え、教室の荷物を出すと、廊下はこんな感じになります。
児童下校後、先生方は一致団結しワックスかけをしました。どの教室もピカピカになりました。
一年間の終わり、子供たちと教職員は、こんな風に区切りをつけはじめています。
今週もみんなよくがんばりました。いよいよ来週は、卒業式の予行練習も行います。
みんな一緒にいる時間も限られてきました。だから、月曜日、元気に登校してくださいね。
「19日の卒業式会場に、本校の校庭にある桜を満開にして飾り6年生を送りたい」と思い、枝を数本校舎内に入れ、桜の開花「600℃の法則」に従い調整中です。
ところが、まだ19日まで11日あるのですが、一輪、また一輪と開花はじめたのです。春は確実に近づいているのですね。
いつも全力💪
2時間目授業終了後、全校生が一堂に会し、第1回卒業式 卒業生と在校生による呼びかけの練習をしました。
卒業生と在校生がそれぞれの立場から想いを語りかけます。そして全校生で「旅立ちの日に」を歌います。
卒業生も在校生も、みんな全力で練習しています。いつも全力の子供たち。本校の子供たちは、素直で健気な子供たちです
『旅立ちの日に』は、1991年(平成3年)に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲です。
作詞は当時の校長であった小嶋登氏、作曲は音楽教諭の高橋浩美氏です。
秩父市立影森中学校の校長だった小嶋登氏は当時、荒れていた中学校を何とかしようと「歌声の響く学校」にすることを目指し、合唱の機会を増やしたそうです。最初こそ生徒は抵抗したのですが、音楽科教諭と共に粘り強く努力を続けた結果、歌う楽しさによって中学校の雰囲気は明るくなったそうです。
「歌声の響く学校」を目指して3年目の1991年(平成3年)の2月下旬、音楽科教諭は「歌声の響く学校」の集大成として、「卒業する生徒たちのために、何か記念になる、世界に一つしかないものを残したい!」という思いから、作詞を小嶋に依頼したそうです。そしてのこ曲は、日本中に広がり、卒業式の定番曲となっていたとのこと。
そんな「旅立ちの日に」。第1回卒業式、全校生で心を込めて歌います。二部合唱に挑んでいます。
今日も全かけ算九九制覇に挑戦した2年生がいます。お友達の応援が心強く、見事合格です!粘り強く努力を重ねてきました。
3月の雪 啓蟄だけど真冬に逆戻り
真冬に逆戻り、早朝からの雪かきを予想して準備していましたが、3月の雪はいつまでも存在せず、昼にはすっかり解けました。
それでも久しぶりの積雪に子供たちは大喜びです。スクールバスを降車するとすぐに雪玉作り→雪合戦です。
教室では、本年度最後の席替えを行い、一年間の学習を終了させ、まとめようとどの教室も真剣に学んでいます。
3年生は、登校後教室に入ると順に片付け、授業の準備をすませ、読書。すっかりこの流れは身に付きました。
落ち着いて学んでいます。
4年生は、国語科の学習。アンケートを用いて調べたことを、グラフや表を作成して分かりやすく報告したり、聞いて意見を述べたりする言語活動です。
早速、相談したり、アンケートづくりをしたりしています。
アンケート作成、ここが、IⅭTを活用する場面です。
日頃タイピングで鍛えているためか、アンケート質問項目をパタパタとキーボードで打って入力完了。
あっという間に「Googleフォーム」を活用し、アンケートを作成したので、QRコードの作り方を伝えると、あっという間に理解し習得。みんながアンケートを実施できるようにしました。子供の情報習得のスピードがすごい、すばらしい!
第1回卒業式へ
4月に開校した本校は、3月19日第1回卒業式を実施します。「第1回」という記念となる卒業式に巡り合えることはなかなかないこと。児童・教職員一同、第1回にふさわしい感動的な式にしようと準備をすすめています。
卒業証書も「第1号」からはじまります。第1号証書を受け取るのはだれでしょうか?
6年生はその卒業証書の授与練習を重ねています。時に右手の振りと右足の一歩が同時になってしまうこともあります。呼名されての返事は『ハイ!』ですが、『ハ、、ハイ!』となるときもあります。みんな練習から緊張しているのです。
担任の教えをよく聞く6年生です。
5時間目の6年生は、中学校体育科担当教師の授業。集団行動について学びました。6年生は、中学校の先生が教えてくださることが新鮮なのでしょう。張り切って学んでいます。希望にあふれています。
このように中学校教員が小学校へ乗り入れて授業を実施することは、子供たちにとって、小学校6年生から中学校1年生への進学が、可能な限り困難なく、スムーズなものとなることをねらいとした取組の一つです。
保健室前には、性教育に関する本が紹介されています。
性教育を学ぶことは、「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」そして、「自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる」というメリットがあります。性教育の開始時期は決まっていません。本の貸し出しも可能ですので、ご希望される場合はご連絡ください。
かけがえのない命
いよいよ本年度最後の月、3月のはじまりです。今日は、朝から生憎の天気の中「ひなまつり」。校内でもお内裏様とお雛様が子供たちを見守っています。
1年生は、朝の活動で卒業式の呼びかけの練習です。小学校初の卒業式。思いを込めて6年生へ言葉を伝えようと練習中。
2時間目後の業間の時間は、1年生から5年生が集まり、在校生の言葉を練習しました。
本番のような緊張感と声の張りを感じ、子供たちの6年生への想いを感じさせられます。人数が多くなり、在校生一斉に伝える言葉にも迫力と重みを感じます。
そんな忙しい時間の流れの中、粘り強く全かけ算九九制覇に挑む子がいます。見事、すべてのかけ算九九制覇、合格です👏
4時間目の授業参観では、2年生の教室に足が止まりました。生活科の学習です。自分が誕生してから今の自分を振り返るために、誕生してから今までの成長の様子を家の方に聞いてメモをしてきました。それをもとに、手作り成長アルバムを作り始めたのです。
誕生した時の写真、誕生した時の家の方の気持ち、名前の由来、7歳までの成長のエピソード。どの子供も幸せそうに読んではまとめています。
家の方のインタビューと写真提供への御理解・御協力、誠にありがとうございます。
みんな、とってもかわいいかわいい。
どんなアルバムがでできるのでしょうか。楽しみです。
改めて、御家族のたくさんの愛情を受けてこの世に誕生し、成長しているかけがえのない子供たちの命をお預かりしている責任を痛感しました。今後も教職員一同、しっかり守り、成長を支えていきます。
小学校生活残りわずかの6年生。社会科の学習も世界とのつながりの学習に入っています。光陰矢の如し。
そうしているうちに、久しぶりの雪が降り始めました。
感謝の気持ちの交流:6年生を送る会
春を感じさせられる暖かな日差しが降る注ぐ今日。2時間目に、全校生が一堂に会し、6年生を送る会を行いました。
5年生を中心に企画運営が行われ、いよいよ本番です。
会場は1年生から5年生の感謝の気持ちがあふれています。1,2年生は6年生の似顔絵を描きました。
6年生の特徴をよくとらえています。さて、だれでしょうか?
縦割り班ごとに一人一人が6年生へメッセージを書きプレゼントをします。
リーダー委員会と5年生がリーダーとなって企画・運営する6年生を送る会のはじまり、はじまり。6年生入場です。
5年生代表の挨拶は、6年生への思いがたっぷりはいった素敵な挨拶でした。
いよいよ縦割り班ごとに〇×ゲームです。10問だされ、その間5年生がダンスを披露。
〇×クイズも楽しいですが、ダンスが素晴らしく、ダンスに注目が。
第5問あたりからは、体育館全体が大盛り上がりです。
最後のころは、全員がもうダンス鑑賞に夢中。
縁の下の力持ち、会場が盛り上がるよう音楽担当しているには、この子なのです。
この二人の登場に、会場は最高潮😲
〇×クイズなのか、ダンス鑑賞なのか・・・アンコールで再度ダンス鑑賞をすることになりました。
この子供たちの瞳の輝きをご覧ください。
ここからは、5年生の進行役がアドリブで会場を盛り上げます。その能力の高さは異次元です。
「みんな、梅原先生みたく、のりのりで踊っちゃってください。」「6年生一緒にステージで踊りましょう😲」などと声をかけ、会場はさらに盛り上がりました。湯津上小の子供たちの強烈なパワーを感じた瞬間でした。
開校1年目、苦楽を共にした仲間の団結力に感動させられます。
そして、縦割り班ごとにプレゼントを渡す時間となりました。受け取った6年生は、じっくりメッセージを読んでいます。
そして、6年生代表が1年生~5年生へ言葉を贈り、最後にみんなで「ビリーブ」を歌いました。
♪もしも誰かが 君のそばで 泣きだしそうに なった時は だまって腕を とりながらいっしょに歩いて くれるよね♬ じーんとする全校生による歌です。
そして、6年生の退場は、みんなで花道をつくっておくりました。
6年生にとっては卒業を強く実感できた楽しいひと時であったことでしょう。
5年生にとっては感謝を伝えて送り出すだけでなく、最高学年を受け継ぎ、責任と覚悟をもったことでしょう。
さぁ、6年生はこれから自身の卒業に向けてまっしぐら。1年生から5年生は、6年生に代わって、様々な役割を担います。
感謝の気持ちの交流により、体育館全体があたたかな気持ちにつつまれた6年生を送る会でした。
卒業まであと少しです。
やりきった5年生、お疲れさま、ありがとう😊
掃除教育の効果
今日の朝の時間は、全校生が縦割り班に分かれての掃除の時間でした。
まだよく目が覚めていないし、水は冷たいし・・・子供たちは朝の掃除をどのように実施しているのでしょうか?
実は、朝の掃除をする子供たちの姿を感心してみています。高学年が掃き掃除をして、その後、中学年、低学年の子供たちが床掃除。役割分担がされています。
そして、家庭用の掃除道具の改良によって、ほうきや雑巾などの扱いに慣れていない子どもが増え、しっかりとした掃除の指導が行われているとは言いがたいのが現状のようですが、本校の子供たちは、箒ですきなくゴミを集めることや、ぞうきんをしぼる・すきなく床を拭く・しかもひざをついて・・・しっかりと掃除をすることができるのです。
教職員もともに掃除をします。
学校掃除をその学校に通う児童と教職員がやっているという国は世界的に見ても珍しく、ほぼ日本だけということです。日本では掃除のもつ教育的意義(汚いものや不衛生な環境を適切に処理する技術を学ぶため、また、社会的協調性を獲得する教育的活動の一環として)に目を向け、子供による清掃を行ってきました。
改めて、学校の掃除時間は子供たちにとって、集団で協力して、時間内にやり遂げることが求められるものだということ。段取りをする力や主体性、協調性など、掃除教育で求められているのは大人になっても必要になるものばかり。
単純に掃除の技術が向上するだけではなく、子どもたちの精神面や生活力も大きく向上する教育なのかもしれません。そして、この湯津上地区の家庭教育、家族が協力して掃除をする風習が、しっかりと子供たちへ伝わっているのだと思うのです。
うれしいお知らせです。やっと全校生がそろってランチルームでの給食を再開することができるようになりました。
11月より感染症が絶えることなく、分散給食を実施していましたが、校内感染症罹患児童もおらず、6年生も卒業まで残りわずかとなったので、久しぶりにみんなで給食です😊にぎやかです。
この時間も感心してみていることがあります。きちんとお椀をもって食べている子がいることです。
大変行儀よくいただいています。すばらしい👏
食事マナーは習慣なので、大人になってから直すのはなかなかたいへん!
将来子どもが恥ずかしい思いをしないよう、小さいうちから最低限のマナーは教えてあげたいと思うのです。
子供は大人の行動をよくみて真似ます。まずは「大人が手本」
切磋琢磨
「切磋琢磨」の意味は、学問や精神、また人格や道徳心を磨き、仲間同士で励まし合いながらお互いが相互に向上すること。同じグループのメンバーなどがお互い努力を重ね、苦楽を分かち合い励まし合いながら、共に向上することを指します。
4月に子供たちの教育環境の充実と望ましい学校運営の構築を目指し、湯津上地区3小学校が統合されましたが、開校してから多くの場面で子供たちが「切磋琢磨」する場面を見る機会が増えました。その経験は、子供たちの成長によき影響であると感じています。今日も子供たちは「切磋琢磨」。みんなで第1回卒業式を成功させる努力がはじまりました。全校生そろって国歌、校歌、式歌「旅立ちの日に」の練習をしました。第1回練習から口をあけて本気で歌っていますす
体育科でゲームをするときも勝利をめざし、本気で競い合っています。
3年生のゲームの様子です。
二人、三人、六人、十人では、サッカーゲームは、なかなかできません。
2年生もボールけりゲーム。転んでもすぐに立ち上がり競い合っています。切磋琢磨しながら強くなっています。
5年生は、6年生を送る会の準備、練習後、改善策を話し合っています。緊迫した雰囲気です。
「時間内でクイズ10問は終わるのかな?」
→「クラスルームを見てもらえるとわかります。」「音楽の時間の設定をしているから・・・」
驚き😲IⅭTも有効活用しています。
「一人一人がどこで何を言うのかしっかり把握しておく必要があるよ!」
など、本気で話し合っています。5年生、一年間で切磋琢磨しながら、大きく大きく成長しました。
6年生の卒業カウントダウンカレンダーが・・・。
外国語科の学習では、外国語科担当教員、AⅬTそして、中学校の英語担当教員の乗り入れ、つまり3人で授業を行っています。手厚い指導・支援体制での授業です。中学校英語担当教員が「6年生、かわいいですね」といってくださっています。小学校では最も大人っぽい6年生ですが、中学校ではかわいい存在になるのですね。みな、スムーズに中学校に進学できますように。
想いを表現
三連休明け、子供たちは元気に登校しました。今朝は、いつもより日差しが暖かく、寒さが緩んだ感じがします。
「思い」は、比較的一般的な表現で、感情や考え、願望を広く表現する際に用いられます。
一方で、「想い」は、「思い」と比べて感情的なニュアンスが強く、特定の対象や状況に向けられる強い感情や心情を表す際に使われます。特定の対象への深い感情が込められる場合に適しています。
そんな「想い」を表現する子供たちの姿をお伝えします。6年生は、卒業を16日後に控え、お父さん、お母さんへの想いを絵手紙講師 鈴木啓子様を迎え、一生懸命に表現しました。
6年間の想いあるものを一つ準備し、絵と文で表現。
こんな素敵な絵手紙が完成しました。
3月19日 卒業式会場に展示します。6年生の保護者の皆様、どうぞ、卒業式当日は、子供たちの精一杯の「想い」をゆっくり、じっくり受け止めてください。
一方、5年生は、昼休みではありますが、6年生を送る会の準備です。5年生が主体的に内容を考え、取り組んでいます。5年生の6年生への「想い」もすばらしい👏まだ、準備不足があるので急ピッチで準備中。5年生は、そんな準備をしながら、少しずつ最高学年になっていきます。内容は秘密🤐なのですが、6年生にばれない程度に御紹介します。
↓仕切り役の二人です。
盛り上げ役の皆さんです↓
衣装を着ているグループもありますが、ばれてしまうので・・・×。内緒です。
すごいですね😊5年生。がんばれ!!
1年生も「想い」を表現。
素直で健気な子供たちの「想い」です。
卒業までカウントダウン
6年生教室の卒業カウントダウンカレンダーの数字が日ごとに少なくなっていきます。
4月に湯津上小学校が開校し、一年間がスタート。その時に撮影した、満開の桜の花をバックにした写真に写る6年生の表情がかわいらしく感じます。子供の一年間の成長の大きさに驚かされます。
校庭で運動する時間も少なくなってきました。思いっきり存分にこの校庭で楽しんでほしいです。
今日は、4年生、5年生、6年生合同で卒業式歌「旅立ちの日に」の練習をしました。
4,5年生は、アルト。6年生はソプラノ。二部合唱「旅立ちの日」の予定です。
ところが、4,5年生が、6年生が歌うソプラノの音につられてしまうのです。6年生の本気度が高く、声量が予想以上に大きいのです。1,2,3年生もソプラノになる予定ですが、二部合唱にするために調整が必要かもしれません。来週も練習していきます。
さて、明日より三連休です。子供たちは、今週も授業参観での発表を柱にして大変よくがんばりました。三連休よく休み、元気に来週 火曜日に元気に会いましょう。来週26日は「6年生を送る会」です。5年生が、昼休みなどを利用して地道に準備しています。校長室に入室した5年生から相談を受けました。「6年生を送る会で〇〇〇〇〇〇〇を踊りたいと思います。衣装を貸してください。」でした。はい、喜んで火曜日に衣装を準備します。さて「〇〇〇〇〇〇〇」は何でしょうか?楽しみです。
褒めて伸ばす
今日は、どの教室も、いつも以上に落ち着いた雰囲気を感じる一日でした。
子供たちは、先日の授業を参観してくださったお父さんお母さん、御家族のみなさんから、たくさん褒められたことを伝えてくれました。「『感動した!』っていってくれまし。」「『すごかった。』っていわれました。その後、コアラのマーチとマシュマロを買ってくれました。」「『よくやった。』っていわれて、じいじに200円もらいました。」など、御家族の皆様から称賛の言葉かけをいただいた子がたくさんいます。
だからでしょうか。子供たちは、いつも以上に落ち着いて、安心して学んでいると感じます。
褒められることは、子供でも大人でもどんな人でも嬉しいものです。子供の成長をサポートする上で、褒めることは特に大事なことと感じます。「子供を褒める」その効果は?
まず、自己肯定感が上がります。
「自己肯定感」とは、「ありのままの自分を素直に受け入れられることができる。自分の価値観や存在を肯定できる感覚」の事です。それは、子どもの成長にも大きく関係します。「自己肯定感」が上がる事は、交友関係や学力にも良い影響を及ぼし、自信をもって行動ができる力が養われます。
そして、褒められることで、存在を認めてくれた!と存在意義が芽生えます。認めてくれたことに対して信頼度が高まります。特に大人に褒められると子どもは、安心感を得ます。
「褒めて伸ばす」という言葉があります。今後もできたこと、がんばったことをたくさん褒めてあげてください。その際、結果だけでなく、その過程も大切にしながら褒めてあげてください。よろしくお願いします。
6年生は、卒業式まで19日となり、式歌「旅立ちの日に」の練習がはじまりました。6年生が、一生懸命に歌えば歌うほど、淋しい気持ちにもなってしまいます。
朝の活動は、図書ボランティア ひまわりの会の皆さんによる読み聞かせ最終回でした。佐良土小、湯津上小、蛭田小でそれぞれが行っていた図書館ボランティアの皆様による読み聞かせが、一つになって子供たちへ読み聞かせを行っていただけるようになり、大変ありがたいです。一年間大変お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
なお、ただ今 図書ボランティアひまわりの会 会員募集中です。子供たちへの読み聞かせ、どうぞよろしくお願いいたします。
御参観 ありがとうございました
本年度最後の授業参観では、多く保護者の皆様に子供たちの成長の様子をご覧いただきました。
お忙しい中御参観くださり、ありがとうございました。
1年生は朝から「今日はママが来てくれる。」「お父さんとそのお姉ちゃんが来てくれる。」「パパとママとばあちゃんが来てくれる。」「あかちゃんも来てくれる。」とわくわくしながら教えくれました。子供たちは、お家の方によく見ていただき大満足です。できたこと、がんばっていたことなど、お家でもたくさん、たくさん褒めてください。お願いします。
1年生から順に授業の様子をお伝えします。
たくさんの方々が御参観くださり、教室内に入れず、撮影枚数にばらつきがあるとともに技術が未熟です。申し訳ありません。
御家庭では静止画、動画などは撮影することができたのでしょうか。
授業後のPTA全体会、学年部会への御出席、ありがとうございました。多くの保護者の皆様とともに開校一年目の歩みを振り返ることができました。
学年部会での役員選出では、どの学年においてもスムーズに選出されました。
皆様の御理解・御協力、ありがとうございました。
見に来てください😊
明日は、授業参観。準備をする子供たちの様子から「見に来てください」という子供たちの思いと願いが伝わります。ある学年はお家の方に招待状を作り始めました。
作りながら発表の練習をしています。
明日の発表順は、各学年でお知らせしています。ご確認ください。
子供たちの「見て見てアピール」の理由は何のでしょうか。
「ほめてほしい」「安心感がほしい」「かまってほしい」などの承認欲求です。
「承認欲求」は、「いまの自分とは違う力を身につけて、より高い別のステージへ行くための意欲」といわれます。「意欲の一種」です。
承認欲求を “ちょっと” 満たしてあげたり、 “前よりも” 満たしてあげたりすることを繰り返せば、結果的に大きな成果をもたらすこともあります。
子供たちは、お父さんやお母さんや家族から「よく頑張ったね!」「すごい!」「上手だね!」という言葉をもらうことが目的であり、しっかりほめてもらえると満足します。「見て!」と言われたということは、子どもから信頼されている、認められていることの証です。
どうぞ明日は「見に来てください。」
廊下には、一人一人の作品も展示しました。お見逃しなくご覧ください。
北風が吹く中、今日もみんなで走りました。
PTA=Parent Teacher Association
最近、マスメデイアなどで「PTA問題」が頻繁に取り上げられるようになっっています。
そこで議論の対象になっている事柄は、「PTAは任意加入なのに全員加入のような状態でおかしい」とか、「PTAの意義がわからない」などです。
PTAは、(ParentTeacherAssociation)であり、学校は、C(子ども)とP(保護者)、T(教職員)の三者が協力して作り上げていくものです。PTAは、子供の成長を軸にして、保護者と教職員がとも意見を交流し合うことができる場です。さて、今後どうなっていくのでしょうか・・・。そんな思いをもっているとき、14日夕方、PTA理事会が開催された際、T学年部長様より、「この場は、先生たちと一緒に子供たちのことを中心にして話し合うことができ、有意義な場です。もっと保護者が理事会や活動内容等を知る機会をもつとよいのでは。」と前向きなご意見が伝えられました。
保護者と教職員がともに「もっと関わりたい」と思えるPTA活動を目指し、互いに感謝の気持ちをもって取り組んでいけると、子供たちの成長に好影響、幸せなのでしょう。
さて、今週の19日(水)は授業参観、PTA全体会、学年部会が開催されます。ペーパーレス化推進のため、マチコミにて全体会資料をお届けしました。有意義な時間となることを切に願います。どうぞよろしくお願いいたします。
PTA理事会の様子です。
運動会や雄飛が丘学園文化祭、卒業アルバムなどの話題についても意見を交流しました。
授業参観、全体会の資料をお届けします。学年部会資料は、当日教室入口にて配布します。
保護者の皆様、御家族の皆様、どうぞ子供たちの一年間の成長の姿を御参観ください。全体会、学年部会への御参加をお願いします。
子供たちは、19日の授業参観に向けて、一生懸命に準備しています。聞いてくれる方、見てくれる方がいるので、いつも以上に力を入れています。とにかく一生懸命です。その発表までの過程で努力する姿も大切にしたいです。
そして、今日の給食です。須賀川小学校6年生のリクエストメニューでした。
特別、本校の給食にはもう一品スペシャルデザートが加わりました。
田んぼやさつまいも畑、田植えや稲刈り、さつま芋堀りで御支援くださった礒様より全校生へと「とちあいか」をいただいたのです。礒様の畑で手塩にかけて育てた「とちあいか」大粒です。子供たちは大喜びでした。礒様、大変ありがとうございました。
風強く、子供たち熱く
先日から風が強く吹いています。今日は、昨日よりは吹く風の強さは弱まりましたが、冷たい風がふく一日でした。
風強く寒さ厳しい中、子供たちは、今日も一日「熱く」、よく学びよく運動し、よく遊びました。
6年生教室では、ひまわりの会のみなさんによる卒業読み聞かせが行われました。
6年生は、じーと聞き入り、読み聞かせが終わると「本をとおして、私たちとふれあった時間をときに思い出し、中学校でもがんばってください。」という心温まるメッセージを受け取りました。
1年生は、来週の授業参観での発表会練習です。シナリオを考え、パソコンに入力し、時間をはかりながら練習する1年生の姿に驚かされました。来週19日の発表会が楽しみです。
2年生は「わくわく どきどき 発表会」と題して、19日に学習の成果を発表します。
だれが、どこでどんなことを伝えるといいのか、子供たちが相談。2年生の発表も楽しみです。
かけ算九九すべて制覇を継続しています。今日も校長室に入室し、かけ算九九を一生懸命に唱える子がいました。
お友達が一緒にきて応援。心強く、見事合格となりました。おめでとう
3年生の算数では、200×34など3桁×2桁の計算を学んでいます。
「先生、2×34を計算して、0をふたつつけると 簡単に計算ができます。」と効率的な計算の考え方を発表するなど、みんなで学び合っています。
5時間目も集中して学んでいます。
4年生はサッカーの学習で盛り上がっています。
5.6年生も外部講師を招き、サッカー教室です。5年生の学年の雰囲気と6年生の学年の雰囲気が違いますが、ボールを追いかける熱さは同じでした。外は寒いのですが、熱く、熱くボールを蹴っては追いかけました。
今週は、体調不良によりお休みする子が少なくなり、感染症拡大もなく、落ち着いてきました。ランチルームで一緒に食べることができる学年が増えてきました。
週末ゆっくり休み、来週元気にあいましょう。みんなそろって19日の発表会を行いましょう。保護者の皆様、御家族の皆様、どうぞ御参観をお願いします。
学校でしか学べないこと?
インターネットの普及で、誰でも、どこでも知識を得ることができるようになってきました。これまでは学校が基礎・基本的な知識や技能等を得る場所であったはずですが、その役割はインターネットに移行している側面があります。
しかし、学校でしか学べないことがあると思うのです。どんなことなのでしょうか?
5年生は、1時間目から調理実習です。「ごはんと味噌汁」を作ります。ごはんは、鍋で作ります。米をはかるところからはじまります。味噌汁のだしは、煮干しからとります。「頭と腹をとって・・・次はどうするんだっけ?」と、グループごとにああでもない、こうでもない・・・悪戦苦闘しています。みんな真剣です。相談し、それぞれが得た知識を確認しながら役割を果たさなければ、おいしいごはんと味噌汁ができないのです。
6時間目の4年生から6年生による「クラブ活動」は、どのクラブもとっても楽しそうです。
子供たちが、自らやってみたいことを異学年交流しながら行うので、楽しさが倍増しているようです。
クラブ担当者は、子供たちの主体性を見守っています。
子供たちは、毎日毎日、集団で学んだり、活動することで集団の中での自分の有り方、コミュニケーションの取り方を学んでいます。今日もたくさん学びました。ときどき失敗しますが、それをばねにしてまた学んでいます。
社会がどれだけ変化しても、社会という人のあつまる集団の中で生きていくことは変わりません。そのため、他者と協力する力は生きていく上で重要な要素です。また、どんな仕事でも人から必要とされるものでなければ、意味がありません。自分が求めるものだけでなく、他者の視点に立って「なにが求められるか?」考える必要があります。そういった視点は他者と協働する中でこそ、培われます。
学校でしか学べないことは? 一つは、「他者と協力してして活動する力」だと思うのです。
学校運営協議会最終回
大田原市は、地域とともにある学校作りを推進させ、学校・家庭・地域の連携等がより深まるために「学校運営協議会」を設置し、運営を開始してから、今年で7年目を迎えます。
本日、本校において、湯津上中学校区学校運営協議会最終回を実施しました。
学校運営協議会とは、学校運営に対して意見を述べることができる、地域の中でも教育に対して知識や経験をもつ方々による『機関』です。学校運営協議会は、教育委員会や、校長に対して「これは良い」「これはやめましょう」「どうしてこの方針になったのですか?」と直接言える権利をもっています。
本日は、一年間の振り返りを実施しました。話し合いでは、湯津上地区3小学校が統合し、子供たちが一緒になりましたが、「子供たち自身が、地域へ入っていくためにどんな手立てがあるのか、」意見を交わし合いました。
「来年度は、田植えや稲刈りのお手伝いのお願いは、子供たち自身が声かけをするようにしてみよう。」「福祉祭りは、企画の段階から子供たちに入ってもらい、当日の運営でも活躍できるようにしてみよう。」など、子供たちの育ちを中心にした話合いが行われました。大変心強い存在の皆様です。一年間大変お世話になりました。
湯津上の威徳院より、子供たち一人一人に「大福」(大・・・たくさん、福・・・幸せが訪れる)をいただきました。代表で6年生リーダー委員児童が受け取りました。(厄を菓子になぞらえ奉納し、加持祈祷で善果に変えるという菓子とのこと。)ありがとうございました。
各教室では、一年間の学習のまとめを実施する時期を迎え、単元テストやまとめのテストを実施している時間が多くなっています。6年生は、中学校入学後に実施される学力確認テストの準備もはじめました。算数テストではなく「数学」テストの準備です。
5年生から1年生の教室の様子です。
1年生は大変姿勢よく学習をしています。
寒さ厳しい日々ですが、チューリップは芽を出し始めました。
プログラミング教育
今日、家電や自動車をはじめ身近なものの多くにもコンピュータが内蔵され、人々の生活を便利で豊かなものにしています。それに伴い、情報を適切に選択・活用して問題を解決していくことが不可欠な社会でもあります。
コンピュータをより適切、効果的に活用していくためには、その仕組みを知ることが重要です。コンピュータは人が命令を与えることによって動作します。端的に言えば、この命令が「プログラム」であり、命令を与えることが「プログラミング」です。プログラミングによって、コンピュータに自分が求める動作をさせることができるとともに、コンピュータの仕組みの一端をうかがい知ることができます。
6年生の理科では、電気をむだなく使うプログラムをつくる学習を行っています。
人がいないときには電気はついておらず、人が近づくと電気がつくしくみをプログラミング😲
あらゆる活動において、コンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていく子供たちです。コンピュータを理解し、上手に活用していく力を身に付けることができるよう努めています。
3年生は、図画工作で制作する作品のアイディアをパソコンで調べています。情報がたくさん集まり、その中から自分の気に入った情報を選択します。アイデアが広がります。
教育の情報化・・・昭和、平成はじめのころの時代には、このような「教育の情報化」が到来するとは、考えていませんでした。今後、ますます情報化は進んでいくことでしょう。
教育の情報化と同時に、「子どもひとりひとりが自ら考え、ほかの子どもたちと議論を交わしながら学び合うこと」が、より重視されています。
5年生は、6年生を送る会の話し合い。6年生を心を込めて送るために、どんな内容を実施するとよいのか、役割分担はどうするといいのか・・・など意見を交わし合っています。
楽しそうに意見を交わし合いながら、少しずつ最高学年:6年生の準備をしいる5年生です。最高学年らしくなってきています。
2年生は、図画工作の作品をまとめる作品入れを作成中。そろそろ中学年です。教室も2階になります。「かわいらしさ」は「たくましさ」に変化してきています。
今日の給食のデザートは、JAなすのから寄贈された「いちごゼリー」です。みんなでおいしくいただきました。御馳走様でした。
感謝の集い (人''▽`)
日頃、子供たち、教職員は、保護者の皆様、地域の方々など多くの方々に支えられ、守られています。大切に思ってくださる多くの方が、すぐそばで応援してくださっています。
本日、お世話になっている皆様をお招きし、ささやかですが、心を込めて感謝の気持ちを伝えました。お手紙を読んでお花と一緒にお渡ししたり、みんなで校歌を歌ってお届けしたりし、子供たちは、精一杯ありがとうの気持ちを伝えました。みんなが心温まる時間でした。
お忙しい中、御参加くださりありがとうございました。これからも御支援をお願いいたします。
サッカーの魅力😲
強烈な寒波により厳しい寒さが続いています。そんな時期は、じーっと室内にこもって暖かくして過ごしがちですが、そんな時期だからこそ、全校生対象に外部講師を招き、サッカー教室を実施することにしました。サッカーは世界中で楽しまれている人気のスポーツです。サッカーの魅力ってどんなことなのでしょうか?
今日は、1,2、3年生が、夢中でボールを追いかけました。
さすがプロの教えです。一人1個のボールが渡されると、子供たちは、どんどんボールを使って体を動かしながら楽しめる世界に引き込まれていきました。
サッカーは、数あるスポーツの中でも自由度が高いといえるかもしれません。
キーパー以外は手を使えない、ファールをしてはいけないといった最低限のルールこそあるものの、足を主に使いつつ、相手からゴールを奪い、最終的に相手より多く得点していれば勝ちという非常にシンプルなものです。
それから、サッカーはボールさえあればすぐにできるスポーツです。もちろん正式な試合をするにはスパイクやソックス、ユニフォームなども必要ですが、ただ、楽しむだけならボールがあればOKです。
そうしいるうちに、6年生は調理実習を行い「どうぞ召し上がってください。」とそれぞれが先生方にも届けてくれました。さすが6年生。味もでした。
子供たちの可能性は無限大です
縁起物:郷土料理「しもつかれ」
2025の初午(はつうま)は、2月6日です。初午ということばは、2月最初の「午(うま)の日」からきています。和銅4年(711年)2月初午の日に稲荷大神が稲荷山に鎮座したゆかりの日なので、その年の2月最初の午の日を初午と呼ぶようです。初午の日は、「しもつかれ」を食べる風習があり、本日の給食に「しもつかれ」が出されました。子供たちの給食の様子です。
子供にとっては、もりもり食べたいメニューではないようですので、どうかな~と心配。
家で「しもつかれ」を食べますか?の質問をすると、
クラスのおよそ四分の一くらいの児童が「おばあちゃんが作るよ。」などと言いながら家でも食べていることを教えてくれました。
「しもつかれ」には魔ちゃ除け、厄除け、無病息災の縁起物の料理とされており、昔から「7軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」とも言われていたようです。隣近所ではそうした言い伝えもあり、お互いの「しもつかれ」を分け合ったりしたそうです。
そうした縁起物の由来は「しもつかれ」の材料にも関係しています。
鮭の頭は正月の塩鮭の頭を使いますが、悪霊を追い払う力があるといわれています。
また、大豆は節分の福豆の残りを使いますが、福豆は邪気を追い払う力があるとされています。こうして魔除け、厄除けの力がある食材を使った「しもつかれ」は無病息災の縁起物の郷土料理となっているとのこと。
本日給食前には、どのクラスでも栄養教諭による手作り紙芝居「しもつかれ」の朗読により、しもつかれのいわれや、意味等を学んだ子供たちです。手作り紙芝居の作成と朗読、大変ありがとうございます。
給食の「しもつかれ」は、子供たちが食べやすい大きさ、甘めの味付けになっています。鮭も上質な部分が使われています。少々苦手そうな子もいますが、子供たちは、どんどん食べて完食😊
みんなで美味しくいただき、おかわりもしました。ごちそうさまでした。
どうしてお茶碗をもって食べるの?
2月3日は、「節分給食」でした。今年の節分は2日でしたので一日遅れの献立ですが、日本の季節や和食を生かした献立の工夫とおいしい給食に感謝するばかりです。
ところで、行儀がよい食べ方の一つ「お茶碗をもって食べる」のは、なぜなのでしょうか?
今日もちゃんとお茶碗をもって食べています
2月3日の節分給食です。
答えは「日本では、昔から、お椀をもって食べることが自然だったから」です。
昔の日本は、床にお膳を置いて食事をとり、その上にお茶碗や器がいくつか並んでいました。
器を持って食べないと、体をほぼ横向きにしないと食べることができず、非常に食べづらくなってしまいます。このようなことから、器を手で持つ方が自然で食べやすく、日本では昔からそうやって食事をするのがあたり前になっていたというのです。
だから、器🍚の底は、手でもっても直熱さが伝わらないように突起があります。そこをしっかりつかんで食べられるように器が作られています。日本の食事習慣や和食って、歴史があり、意味深く、すばらしいものなのですね。
3年生は、計算問題を作っています。つい先ごろ小数のたし算の学習がはじまったばかりでしたが、もう自分でひっ算の問題をつくれるようになっています。2月になり席替えもしました。
5年生は、体調不良の子が増えています。授業参観で発表する準備もなかなか進みません。今日は、各グループで欠席の子の役割をカバーしあいながら準備を進めました。早く元気になって学校にきてください。みんな、待っています。お大事に。
2月3日「絵手紙の日」
2月になりました。今日は3日「立春」です。そして、「絵手紙の日」でもあります。
「絵手紙の日」は2009年8月に登録され、2月3日「ふみ」と読む語呂合わせや「節分の日、豆の代わりに絵手紙で福を配る」という提案もあり、「2月3日=絵手紙の日」に登録されそうです。
そんな記念となる「絵手紙の日」に、6年生が、絵手紙体験をしました。6年生の作品です。とっても素敵な絵手紙です。
絵手紙講師鈴木様より、絵手紙の意味や作り方など一つ一つ、丁寧に教えていただきました。
絵手紙の技だけでなく「人と相談せず自分で決断すること」「話をしっかり聞くとは・・」など、生き方の勉強もさせていただいている子供たちです。
そして、思いを文字で表現はじめました。
自分自身の手で作り出した絵手紙。自分のアイデアや感性を具現化する楽しさがあります。
既製品にはない温かみ、一点ものであることから、自分だけの特別感があります。 絵手紙をつくりながら、心を落ち着かせ、自身を見つめる効果もあります。
現代社会では忙しい生活に追われ、手軽で早いものを求めがちです。そのため、じっくり絵や文で表現することが少なくなっているかもしれません。相手にだしたり、受け取ったりなどのやりとりは日ごとに少なくなっていると思うです。そんな中だからこそ、大切にしたい絵手紙体験。自分自身がより豊かな人生を楽しめる絵手紙だから。「絵手紙の日」によき体験ができました。もう一度世界に一つだけの本校6年生の絵手紙を紹介します。次回25日は、いよいよ卒業へ向けての絵手紙作成になります。
1年生は、2月19日の授業参観に発表する内容が決まり、準備をはじめています。
お家の方に見ていただきたい1年生です。19日は、ぜひ御家族の皆様おそろいで御参観ください。
2年生は、6年生を送る会で歌う歌の練習をしています。とっても歌が上手なのですが、寂しい気持ちになります。
そして、今日もかけ算九九すべて制覇をめざし、校長室へ。二人とも超本気です。
二人とも見事合格です🎆おめでとう🎉よく努力しました。
まとめの時期
1月最終日を迎えました。明日より2月、いよいよ一年間のまとめの時期です。
一年間の成長をふり返り、次の学年への意欲を高めていきたいところです。
6年生は卒業まであと何日になったのでしょうか?
少しずつ卒業準備を進めています。
縄文時代からはじまった社会科歴史の学習も、近代になってきました。
1年生から5年生も次の学年の準備をはじめています。
子供たちは、一年の中で最も寒い時期である今週もよく頑張りました。来週になると「立春」を迎えます。春は、もうそこまで🌸来週も元気に会いましょう。
晴れても風がかなり冷たい一日
予報通り、青空が広がりますが、吹く風が冷たい一日でした。那須の山々は雪模様。その雪が少し舞い降りる中、ランランタイム。少しの舞い降りる雪に喜ぶ子供たちです。
1年生は〇〇さんに向けてみんで作っています。だれに?何を?人のために心を届ける行為・・・見ていて大変心が温まります。
さて、何ができるのでしょうか。2年生も作っています。何を・・・すぐに分かりました。なぜ?とっても楽しそうです。
なりきって戦う姿、かわいらしいです。
今日のかけ算九九チャレンジの3人です。1の段から9の段まですらすらと唱えることができ、見事合格です😊こつこつ努力していた3人に👏
受け身の学習からの転換
子供たちは、今日も一生懸命に学びました。
その学びでは、授業者が教える時間を可能な限り少なくし、授業者の「問い」に対して、自ら調べ知る学習=※探究学習の場と時間が多くなるように努めています。
※探究学習は、受け身の学習からの転換を図り、自分事として疑問や課題を自ら解決しようとする力を磨いていく主体的な学びです。
6年生の国語科の学習の様子です。言葉一つ一つに意味を調べている様子です。
ある子は、国語辞典で調べています。調べた言葉は付箋を付けています。6年間の付箋は見事。辞書には、多くの言葉を自ら探し、知り、理解した努力の証があらわれています。
探究学習での調べものには、辞書だけではありません。「インターネットで検索する」「本や雑誌を使う」「人に尋ねる」という主に3つの方法があります。
3年生の国語科の学習の様子です。「ありの行列」の学習の発展として、「あり」の生態を調べています。インターネットで検索する子。本で調べている子。様々です。
インターネット検索のメリットは、「すぐに調べられる」「文字だけでなく、動画など様々な方法で情報が得られる」など。デメリットは、「読めない字がある。」「ほしい情報でなくても手に入ってしまう。」などがあります。
本で調べるメリットは、「子供向きの知識を得られる。読みがながついている。」「調べたいジャンルの棚に行けば使える本を探すことができる」など。
十分な調べもののためにはインターネットだけ、本や雑誌だけではなくどの方法も必要です。調べ方による特徴(メリット・注意点)を意識してうまく使い分ける力を付けられるよう努めています。
本年度の共通テストの内容が大きく変化しました。「知識」だけでは解けない問題になりました。
「どれだけ知識を覚えたか」が問われるのではなく、「自分が身に付けた知識や技能を実社会や実生活のなかにある課題や問題解決のために、どの程度活用できるのか」が問われるようになりました。学力観の転換です。
「知識」をしっかり習得できるようにするとともに、「子どもが自ら学び、自ら課題を見つけ、自ら考える力」を重視できる授業づくりに努めています。
御家庭でも「自らの学び」の促しをお願いします。
そして、忘れてはならないのは、子供の「遊び」。遊びは成長の過程に欠かせない生きる力の基盤です。昼休みに生き生きと自ら考えで遊ぶ子供たちの姿を御紹介します。
大谷グローブをつかってキャッチボール!何回続くかな?
4年生はクラス遊びの時間。仲良しです。
1年生もクラス遊びです。仲間と遊ぶ楽しさを存分に味わっています。
微笑ましい😊5年生、教室で腕相撲😊どちらが勝ったの?
飾らずに自分を表現
4,5年生は、鈴木講師をお招きし、絵手紙を体験しました。絵手紙とは?
絵や文を印刷して市販されることが多い絵葉書(ポストカード)とは違い、絵と文章を自分でかくものです。はがきに果物や野菜など身近なものをかき、絵手紙を送る相手に最も伝えたい気持ちを短い言葉で添えます。小池邦夫氏は、絵手紙のモットーは『ヘタでいい・ヘタがいい』。テクニックよりも飾らずに自分の味を表現すること語っていることも教えていただきました。出来上がった4年生の絵手紙作品を御紹介します。
消しゴム印も自分でつくりました。
この絵手紙教室は、旧佐良土小学校が長きにわたり実施してきたことを引き継いでいます。
6年生時、自分の絵手紙を卒業式会場に掲示することが体験のゴールとしています。本年度は、それに向けて始動し、4,5年生も体験することで、徐々にゴールに向かっっていけるようにしました。
5年生も自身の消しゴム印作成に真剣です。
5年生の絵手紙作品です。すばらしい
飾らずに素直に自分を表現しました。
次回は、6年生が絵手紙を体験します。
無邪気な子供たち
1月最終週がスタートしました。寒さ厳しい朝でしたが、日中は寒さが和らぎ、穏やかな晴天の一日でした。職員室には、授業中、1階で過ごす1,2年生の歓声が届きます。大変心地よさそうです。あまりにも楽しそうなので教室をのぞくと・・・1年生は、英語活動。
スポーツの単語を覚える時間なのですが、それはそれは楽しそう。ゲーム形式での授業です。あるスポーツをジェスチャーで伝える子、それが何か英語で答える子。相互交流は、ほとんど英語なのです。
「Let me try.」「Let me try.」が教室で響いています。すばらしいこです。
無邪気でかわいい、やる気満々な1年生の学びの様子です。
教室では、こんなふわふわ言葉を意識して使っているところもすばらしいです。
2年生の教室からは歌声が聞こえます。大変気持ちよさそうに歌っています。のぞいてみると・・・。みんなで、こんな表情で楽しく歌っています。
「♪ありがとうのはながさくよ♬」の歌詞の部分がとっても気持ちよさそうです。
やさしい気持ちいっぱいの2年生です。
子供たちは、無邪気です。素直で、なんの悪気もありません。
汚れやわだかまり、飾り気のない素直な気持ちを表します。そんな、あどけなさを大切にしていきたいと思うのです。
ありがとう💛 与一くんランチ
24日(金)市制施行70周年記念として「与一くんランチ」が提供されました。
献立は、「大田原の古代米ごはん、牛乳、うどのきんぴら、もろのねぎソース、かんぴょう入りかきたま汁、大田原市産お米のババロア」です。地元産の食材が使用されました。湯津上地区産の食材も入っています。生産する方の苦労と愛情がたっぷり入った与一くんランチ、みんんなで美味しくいただきました。生産者のみなさん、調理員さん・・・この与一くんランチをいただくまでにかかわってくださった多くのみなさん、ありがとうございます。
「冬来たりなば春遠からじ」😊
「冬来たりなば春遠からじ」・・・寒くきびしい冬が来たということは、暖かい春が目の前まで来ているという意味です。苦しい時を耐え忍べば、幸せな時が必ず訪れるという意味でもあります。
学校では、寒い時はそれに応じた学びをして春をまっています。
子供たちは、ランランタイムになると、みんなで校庭を走っています。
自分と向き合い、みんながいるから楽しく走ることができる時間です。
子供たちの感性の豊かさに驚かされることが多々あります。御紹介します。
子供たちは、冬を感じ、冬を楽しんでいます。そうしているうちに春がもうすぐそこまで・・・。
本日、令和7年度新入生保護者会が開催されました。春、新しい1年生を迎える準備が着々と進んでいます。新入生の保護者の皆様、一つ一つの説明などをよくお聞きくださり、またPTA組織編成に対してもご協力いただき、誠にありがとうございました。令和7年4月10日 かわいい1年生の御入学を、子供たち、教職員一同そろってお待ちしております。
放課後、湯津上中学校にて、英検(実用英語技能検定=幅広い世代が受験する国内最大級の英語検定試験で、1級から5級まで、7つの級があります。試験内容は身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な題材まで、実際に英語を使用する場面を想定し出題されています。)が実施されました。その英検に挑んだ児童がいます。
中学生と一緒に検定。ドキドキ、ハラハラしたことと思います。その挑んだ姿勢が、すでに合格です
今週も子供たちはよくがんばりました。現在、本校ではインフルエンザも流行していません。そろそろ、またみんな一緒にランチルームで給食を食べられるかな~来週もみんなで元気に会いましょう。
🌻ひまわりの会の皆さんによる読み聞かせ🌻
子供たちは、読み聞かせの時間が大好きです。
今日の朝の時間は、ひまわりの会の皆様による読み聞かせでした。各教室の子供たちの様子と読み聞かせくださった本を紹介します。
6年生
「おおはくちょうのそら」:春はもうすぐそこまできています。北の空へ向かう白鳥の旅立ちの日と6年生の学び舎からの旅立ちの日が重なります。
5年生 本はありません。「ようかんマーチ」の歌詞の音読です。
羊羹の漢字の意味、羊羹の歴史、そして羊羹マーチを歌ってくださいました。子供たちへの工夫いっぱい、愛情いっぱいの音読と歌の披露でした。急に羊羹が食べたくなりました。
4年生「ぼくはブルーノ」というさるの世界から人間の世界へ向かうさるの悩みがつづられている本です。
3年生は、聞きながら、おおかみの思いを一緒に感じ、その思いから想像をふくらませていました。
2年生は「いちばんしあせなおくりもの」を聞きました。くまくんとこりすが本当にほしいものは、何なのか?じっくり聞いて考えています。いちばんしあわせなおくりものとは?見えるものではないのですね。みえないものに価値あるものがたくさんあるものです。
1年生は「ねずみのよめいり」を聞きました。あれこれ選んでも、結局、変わりばえのないところに落ち着くというお話でした。
様々な児童書があります。その中には、本でしか伝わらないこと、価値など、たくさんの宝が存在します。それらの宝を地域の方々が「愛情いっぱい」にして子供たちへ伝えてくださっていることは、子供の成長に大変よい影響を与えてくれます。ひまわりの会の皆様、お忙しい朝の時間の読み聞かせ、ありがとうございました。
給食のありがたさ💛
朝の活動は、給食委員会児童の発表が行われました。
給食委員児童は、1月24日から1月30日までの、全国学校給食週間についてお知らせし、インドやアメリが等世界の給食の様子を伝えるとともに、日本の給食の始まりや学校給食の目的、よさ、給食の大切さについて伝えました。
発表の最後に、給食を作ってくださっている大田原給食センター栄養教諭、調理委員の皆様からのメッセージが披露されました。
調理員の皆さんの仕事の大変さ(暑い時期、暑さ・熱さと戦いながら調理すること、重量に負けずに調理することなど)仕事のうれしさ(時間内に作り上げられたとき、残食が少ない、ほとんどないとき等)について教えてくださいました。子供たちは、サプライズメッセージをよく、よーく聞いています。
栄養教諭が「湯津上小学校は、昨年まで学校内で給食を作っていました。4月からセンター給食になって、遠いところで調理されていると思っている人もいると思うけど、調理員の皆さんの心は、みなさんのすぐ近くです。みなさんのことを思って一生懸命に調理しています。」と伝えてくださいました。子供たちへ、毎日のおいしい給食は、栄養満点、愛情たっぷりであることが伝わりました。子供たち、教職員は、これからも安心して給食をいただいていくことでしょう。大田原給食センターのみなさん、心温まるメッセージ、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
毎日、おいしい給食の後は、心も体もさらに元気になります。
3年生は、じしゃくでつくものを夢中で探しています。
1年生は、国語科の授業でノート1ページいっぱい書いています。給食でエネルギー満タンなので力を発揮することができます。
2年生、4年生は、2月の「感謝の集い」に向けて、会へお招きする皆さんへお手紙を書いています。丁寧な字で心温まる言葉で感謝の気持ちを表現。心満たされているからできることです。
私たちの毎日の生活に欠かせない食。
1日3食で年間=1095食を口にしています。
食べることでほっと一息ついたり、活力が出たり、コミュニケーションのきっかけになったりなど、人それぞれさまざまな生活の一部になっているかと思います。食=心の豊かさなのではないでしょうか。御家庭でも可能な限り、みんなでにこにこ、わいわいとしながらの食事の時間となりますように。
🥰つなげよう心🥰
毎日、天気が変化するように、毎日、いろいろなことが起こります。
毎日、穏やかでやさしく明るい気持ちでいたいけど…そんな日ばかりではありません。そんなネガティブな物事や人との関係に、ときには疲れてしまうこともあると思います。
心から一緒にいたいと思えて、自分もポジティブでいられる“つながり”を大切にして、互いが心晴れやかに過ごしたい、、、その「つながる心」をつくる始めの手立ては「あいさつ」!
全校生で人との心をつなげる「あいさつ」を意識して過ごしています。
朝からリーダー委員で構成された「あいさつレンジャー」が訪問し、教室を、みんなの心を、明るくしています。
お互いが「あかるく、いつでも、さきに」あいさつをすると「心がつながり」ます。
御家庭でも朝のあいさつでさらに御家族の心がつながりますように。ハッピーモーニング60分の取組とともに御理解・御協力をお願いします。
今日は2年生、3年生、4年生、6年生の様子をお伝えします。
2年生の図画工作科の学びの様子です。自分の思いをのびのびと表現しています。地球のまわりを回転寿司が取り囲んで、とっても楽しそうな絵を描いている子、色とりどりの鱗を描いている子など一人一人が思いを表現。
3年生も図画工作科の時間です。切ったり、はったり、染めたり・・・様々な手段で思いを表現しています。子供が図画工作の時間を好きになる理由がわかるな~「〇〇しなければならない」「〇〇するべき」という規制と義務などがなく、思うがままに自分の判断で表現できる時間だからかな。
え
4年生は、理科の学び。季節ごとに桜の木の様子をchromeブックを活用してまとめています。画像が導入ができるようになり、文字の入力も早くなり、表したいことをIⅭTを活用して表現。
6年生は、児童を代表し、家庭科で学んだ五大栄養素に配慮した1食分の献立の学びを生かし、湯津上小学校のリクエスト献立を考えています。どんな献立になるのでしょうか。いつが本校のリクエスト給食になるのでしょうか。楽しみです。学んで理解したことが自身の生活に生かされる・・・この上ない学びの喜びです。
🥶大寒🥶
新しい1週間のはじまりである今日は、二十四節気のひとつである「大寒」(だいかん)です。その名のとおり、冬の寒い時期にあたります。昔から、この時期には冬の伝統行事が行われたり、その時期に合った食べ物を食べたりして寒さを乗り越えてきました。
学校でも、子供たちは、その時期にあった遊びをしています。1年生の生活科の学習の様子です。
寒さを忘れて、けん玉に夢中です😊1年生、とっても上手なんです。
廊下は寒いのですが、寒さは関係ないようです。
「見て見て!」とあちらこちらで見てコール😊できた喜びが、寒さを和らげています。
5年生は、2月の授業参観で発表する内容の総まとめです。クロームブックで作成した資料をもとに、だれがどんな内容を発表するのか役割分担をし、発表練習の段階になりました。
卒業までいつのまにか41日となった6年生は、17日、湯津上中学校での中学校説明会に参加しました。「楽しかった😊」「おもしろかった😊」の感想。中学校生活に希望をもっています。その様子は湯津上中学校ホームページに掲載されています。ご覧ください。
明日も寒いかもしれませんが、寒いからこそできること、寒いから楽しめること、寒いのでやってみようと思うことを行っていきます。
マイワーク
全校生の冬休みに取り組んだ「マイワーク」プリントに目を通しました。
子供たちの「家族のために役立とう」という思い、役立てた喜び、保護者の皆様の心温まるコメントから受け取れる親子の交流が伝わってきました。子供たちが家族に役立てたという思いは、今後の子供たちの生き方によき影響となることです。
週末も心温まる親子の交流により、子供たちの心が温まることを願います。どうぞよろしくお願いします。
マイワークを御紹介します。
子供たちは、今週もよくがんばりました来週また元気に会いましょう。
食べる力=生きる力
食べることは、生涯にわたって続く基本的な営みです。子供たちはもちろん、大人になってからも「食育」=様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことは、「生きる力」を育むことにつながり、大変重要なことです。
健康的な食のあり方を考えるとともに、だれかと一緒に食事や料理をしたり、食べ物の収穫を体験したり、季節や地域の料理を味わったりするなど、食育を通じた「実践の環(わ)」を広げていきたいものです。
本日、3年生は、育成し収穫した「とうがらし」を活用し、とうがらしづくりインストラクターをお迎えして「七味唐辛子づくり」を体験しました。「七味唐辛子をつくるぞ!」と気合を入れ、見事ないい香りがする七味唐辛子が出来上がるまでの様子をお伝えします。
とうがらしは、自分たちが育てたました。それを使うのでみな、真剣です。
唐辛子を焙煎すると大変な刺激臭。ゴーグルをしています。
はじめて、みかんの皮や麻の実などを見ては味見をしました。
お見事!七味唐辛子の出来上がり!シールは、3年生が作りました😊
出来立て七味唐辛子を家に持ち帰りました。どうぞ御家族の皆様で召し上がってください。
今日の体験は、子供たちにとって、刺激的な体験活動だったことでしょう。
6年生は、給食センター岩瀬栄養教諭をお迎えし、1食分の献立について考えました。専門的な視点から、たくさんのアドバイスを受け、「なるほど」「なるほど」と、頷く場面が多々ありました。
食育を通じた「実践の環(わ)」が広がる一日になりました。
みんなでがんばりました💮
今日は、全校生対象の学力確認テストが実施される日です。子供にとっては、テストをするのがつらくて学校へ行きたくない日ではなだろうか・・・と思うのですが、お休みは少なく、お休み0人の学年もありました。
5,6年生は、1時間目から4時間目まで4教科(国語、算数、社会、理科)のテストを行いました。2時間目が終了するときは疲れが見受けられましたが、最後までよくがんばりました。
1年生~4年生は、2時間目に国語、3時間目に算数のテストを実施しました。このようなテストは、はじめての体験である1年生も見直しをしっかり行い、最後までがんばり抜きました。みんなでよくがんばりました
6年生からテストの様子をお伝えします。
まず、心身の健康が維持されていなければ実施できなかったので、テストを受けることができたことに👏
次に、テストに最後まで取り組んだことに👏
そして、丁寧な字を書こう、見直そう・・・と前向きに取り組めたことに👏
最後に、テストに向けて計画的に準備をすることができたことに👏
お家でもたくさん褒めてあげてください😊
今どきの給食人気メニュー
インフルエンザ拡大「警報レベル」を受けて、三連休明けの子供たちの様子を心配していましたが、お休みも少なく子供たちは、今日も元気に登校してきました。御家庭での感染拡大防止対策への御理解・御協力があってのこと、誠にありがとうございます。引き続き御協力をお願いいたします。
年明けの身体測定も本日で無事終了しました。どれだけ背が伸びたのでしょうか?年末年始、美味しいものをたくさん食べて・・・体重が気になるところですが、気にしているのは大人だけかもしれません。子供たちは、体重が増えても身長が伸びているのです。
各教室では、明日の学力確認テストに向けての総仕上げをしています。
明日は、みんなでがんばります。
今どきの給食人気メニューは「カレー」「唐揚げ」「ラーメン」そして「揚げパン」・・・です。今日の給食には、「揚げパン」が出されました。今日はココア味です。きなこ味もありますが、ココア味のほうが人気があります。ココア味揚げパンを食べる子供たちが、とってもかわいいのです。カールおじさんのような子供たちになります。
ココア味の甘いココアをおかわりしたくなります。
とってもかわいらしいです給食を食べて元気を取り戻し、午後の学習もがんばりました。