今日は立春です。暦の上で、春の始まりの日となります。
しかし、今朝も気温は低く、まだ寒さは厳しいです。その中、全校集会を行いました。今日は、「いのち(生命)のバトン」についてこどもたちへ伝えました。



あいだ みつを 作「いのちのバトン」の詩を紹介し、いのちのつながりについて意識します。


とぎれることなく 確かにいのち(生命)がつながり「じぶん」が存在すること。かけがえのない命の存在であることを伝えます。

だから、周りの人に暴言、暴力をする行為は、絶対にやっていけないこと。自分は、全く、そうされる人ではないこと。
なぜなら、相手に暴言・暴力を行う行為は、「いのちのつながりがあるすべての人を 悲しませる行為」であるから。
なぜなら、たくさんのいのちのつながりの中で誕生し、育まれている「かけがえのない自分」だから。
こどもたちと、そのことを再度、確認しました。
そして、「自分と相手のいのち(生命)を大切にするためには、何ができるかな?」と問いかけました。
すると、1年生が「ふわふわことば=相手を思いやる言葉(ありがとう、すごい、ごめんね。さすがなど)」をつかいたいと発表。すばらしい意見です。
私からは、相手のいのちを大切にする行為として、二つ提案しました。
一つ目は、「あいさつ」しあうこと


本校では、挨拶のステップアップ表をもとに「挨拶」の指導を行っています。
今日のあいさつチャンピオンを紹介しました。1年生です。
二つ目は、「さんづけ名前よび」です。

そして、お互いの命を大切にするために、「さん付けで名前をよび、まだ今朝あいさつをしていないお友達とレベル5の挨拶」をし合いました。




こどもたちの笑顔が広がり、寒い中の全校集会ですが、ぽかぽかと心温かくなるのでした。
全校生でお互い、かけがえのない いのち(生命)を大切にしていきます。

また、体力テストS認定証の授与など表彰を行いました。


今日の給食、リクエスト献立は大人気です。おかわりが殺到しました。
その上、本校のみ大粒の「いちご」がつきました。

田んぼの持ち主であり、田植え、稲刈り、さつまいもの苗うえ、収穫でお世話になりました地域の方が、こどもたちへ、手塩に掛けておつくりになった「いちご」をお届けくださいました。ありがたくいただきました。スペシャル愛情たっぷり宝石いちごです。とっても甘く、おいしかったです。ありがとうございました。







また、「こどもたちの夢と希望をかざぐるまにのせて」プロジェクトを計画してくださっている地域の方:威徳院住職が、「本日予定通り立春の日にこどもたちの夢や願いを書いた風車を祈祷し、飾りました。」と御連絡をくださいました。
小高い丘の上に飾られた風車は、本校の方向をみて、くるくると回っています。


地域の方々が、温かく、しっかりとこどもたちを支えてくださっています。本当にありがとうございます。
春が少しずつ近づいています。🌷